「第5回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会」開催に向けて
2026.09.03

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早いもので「全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会」が5回目を数えることとなります。
西日本大会に続き、本年6月には代々木第二体育館において東日本大会が開催され、東西揃っての大会が始まりました。特に東日本大会は学生たちがその運営を主導し学生スポーツ本来の学連主体の姿となりました。第5回大会はさらに学生たちが自分たちの「インカレ」として責任をもって取り組んでいくことでしょう。また、この2月には選手にとって嬉しい出来事がありました。昨年フルコンタクト空手で活躍をした清水由埜選手(藍野大学)が、学生スポーツコンソシーアムKANSAIより「KCAA大学スポーツ奨励賞」を受賞しました。学生スポーツとして評価を受けたフルコンタクト空手界にとって革命的な出来事だと感じています。

 

同時開催である「JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」は、フルコン界ジュニア大会としては唯一の文部科学大臣杯として、本年20回記念大会となります。特に高校生の部は昨年より公益財団法人全国高等学校体育連盟(高体連)の後援大会になったことから、各予選大会においても壮行会での紹介や公休扱い、さらには交通費の補助など、学校からの見方も大きく変化しているようです。フルコンタクト空手での活躍が学校・行政・スポーツ協会など他のスポーツ同様の評価となり、これが進学・就職へ大きく繋がっていくことが私たちJKCの目指すところです。選手の努力に全力で応えて参ります。今年もどうぞ多くの学生のご出場、そして選手をご支援いただける皆様のご来場をお待ち申し上げます。