学連の活動について大嶋会長よりご挨拶
2026.11.03

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全日本学生フルコンタクト空手道連盟(学連)の活動について

 
全日本学生フルコンタクト空手道連盟は、学生空手家が主体となり、全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(インカレ)の運営支援や広報、企画などに取り組む組織です。
学生自身が大会や学連の活動に主体的に関わることで、学生空手の発展に貢献するとともに、空手に関わる人々とのつながりを広げ、次世代の空手界を支えることを目指しています。
今年は組織運営の整備・チーム制の導入をし、活動の幅を広げることができました。毎月3回以上の会議を実施し、役割ごとのチームに分かれて活動内容を具体的に決定・実行。メンバーそれぞれが責任を持って取り組める体制を整え、継続的に活動を進められる組織づくりに取り組んでおります。
 
第5回全日本インカレに向けて、主に以下の活動に取り組んできました。
 
① 広報・情報発信
Instagramを中心に、インカレや学連の活動について発信し、大会の魅力や学生空手の取り組みをより多くの方々に届けています。今年度はJKC公式アカウントと連携した発信も開始し、情報発信の幅を広げています。
 
② 資金調達・大会支援
クラウドファンディングなどを通じて、大会運営に必要な資金の確保に取り組んでいます。空手を応援する方々の想いを集め、学生自身の力で大会を支えることを目指しています。
 
③ 学連ブースの企画・運営
大会会場で学連ブースを展開し、来場者や選手が楽しめる企画を通じて、学連の活動を知ってもらう機会や、空手に関わる人々との交流の場をつくっています。
 
④ 大会運営への参画
広報や資金調達にとどまらず、大会を実際につくり上げる側としての関わりも広げています。今年度は10月から先生方による大会運営会議に学連メンバーが出席し、大会づくりにこれまで以上に主体的に参画しています。
 
大会当日は、学連ブースでのガチャガチャ企画や表彰式の運営スタッフなどを担当する予定です。
これらの活動を通じて、学生自身が大会を支える力を高めるとともに、今後の学連の継続的な発展と、学生空手の未来につながる基盤づくりに取り組んでいます。
 

 

 

▲昨年の学連メンバー