キャリアと道場での指導が評価され「京都先端科学大学」へ進学
2026.04.30

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【キャリアサポート活動報告】

JKCキャリアサポート委員会が根幹とする活動の一つに、フルコンタクト空手を頑張っている選手に、高校や大学への進学サポートがあります。この度、JKCの推薦により「京都先端科学大学」へ桜塾の畠中悠翔さんが入学した事を報告します。

 

京都先端科学大学(KUAS)は、2019年に旧 京都学園大学から改称され、「先端科学」の名の通り専門性とグローバル性を重視した私立大学です。京都市右京区太秦と亀岡にキャンパスを持ち、工学・経済・人文・バイオ・健康医療の5学部を展開。今回、小学生から続けているフルコンのキャリアと道場での指導が評価され、JKCの推薦により進学ヘと繋がりました。

 

【入学した選手の声】

畠中悠翔(桜塾)

私は総合型選抜入試(スポーツリーダー型)にて受験しました。小学校1年生から続けているフルコンタクト空手でのキャリア、高校2年生から任されている道場での子どもたちへの指導の実績と、酒井代表を通じてJKCからの推薦をいただき合格する事が出来ました。

私の学ぶ健康スポーツ学科は「人生100年時代に向けて健康寿命の延伸を図る!」を使命とし、ハイパフォーマンスコース・スポーツマネジメントコース・スポーツ教育コース・健康運動指導コースの4つのコースで健康・スポーツを徹底的に学びます。大学で学んだことを指導でも活かし、子どもたちが更に活躍できるように指導に努め、自身もこれまで以上に結果を出し目標を達成できるように努力したいと思います。